準備編

【2022年】本せどりで準備、用意したいもの、ツールを紹介(初心者必見)

2020年2月21日

こんにちは。北村です。
本せどりを始める時に最初に準備するものがあります。資金やスマホは当たり前ですが、それ以外に多くの備品が必要になります。


今回は本せどりに必要なものを紹介しますので、初心者の方は必見です。ぜひチェックしてみて下さい。


せどりを始める前に必要なもの

まずはスタートする前に最低限揃えておきたいものを紹介します。

スマートフォン

大半の方は持っているので問題ありませんが、商品を仕入れする時に必ず必要です。仕入れツール(アプリ)を入れて商品をリサーチしていきます。


古いスマホでも、アプリが使えれば問題ありませんので、普段使っているもので大丈夫です。


また、以前はガラケーでもリサーチできましたが、スマホの検索アプリの情報を見るのと見ないとでは仕入れの質、時間のコスパが圧倒的に変わりますので、必ずスマホを使って下さい。


パソコン

仕入れした商品を出品する際にはパソコンが必要です。もちろんスマホで出品することも可能ですが、かなり非効率です。


また価格改定を自動で行う場合には必ず必要になります。もしパソコンを持っていない場合は、2~5万円ぐらいの価格の安いPC(中古でも可)を購入しましょう。


本せどりをしてパソコンで作業をするぐらいの程度でしたら、高価なパソコンは全く不要です。


資金(現金、クレジットカード)

本せどりを始また場合、仕入れをする時の資金が絶対に必要です。商品がなければ販売することができませんよね。


でもどのくらいの資金があればよいのでしょうか?と聞かれることがあります。本せどりの場合は5万~10万円ぐらいあれば仕入れも結構できます。その仕入した商品を売ることによって元手の資金を増やすことが可能です。


またクレジットカードで仕入れをし続けても大丈夫ですが、カードでの仕入れは、仕入代金を1ヵ月以降に支払う後払いになります。


しかしたくさん仕入れしても仕入れした商品が全て売れることはありません。そのため支払が大変になることもありますので注意が必要です。

おすすめな支払方法として、PayPayやLINEペイなどのスマホ決済を使うことです。


これを利用することによって翌月の支払に困ることはなく、しかもポイントも貯まります。仕入れは通常の買物よりも多額な金額を使うので、かなりのポイントが貯まります。


クレジットカードはあくまで予備で使うのがいいと思います。カードの支払日を心配することなく仕入れできるスタイルを作っていきましょう。


仕入れの時に必要なもの

実際にブックオフへ仕入れに行く時に必要なものを紹介します。スマホは普段使っているものでOKですが、仕入れの時に商品を検索するツールが必要です。


商品検索ツール「せど楽チェッカー」


ブックオフで商品をリサーチするツール(アプリ)は有料、無料含めてたくさん存在します。その中でおすすめなのは僕自身が使っている「せど楽チェッカー」になります。


月額有料のツールですが、他の検索ツールには無い機能もあり、初心者の方でもおすすめです。




バーコードリーダー(仕入用)KDC 20i

 

商品を検査する時、バーコードリーダーがあったほうが検索スピードが断然に上昇します。もちろん無くても検索はできますが、限られた時間で仕入れをするならばあったほうがいいでしょう。


購入する際は、KDCのバーコードリーダーがおすすめです。
※他の機種を使っても使い難いので最終的にKDCを使うことになると思います。


KDCのバーコードリーダーは数種類ありますが、新品でも一番価格が安い「KDC 20i」で大丈夫です。


それでも値段的に高価なものになりますので、メルカリなどで中古品を購入するのもよいですが、故障するリスクもあります。


本せどりを継続的に実践して稼ぎたいならば初期投資として新品を購入しておいたほうが間違いないでしょう。


せどりに特化したバーコードリーダー 接続設定ガイド付 超小型 軽量35g USB Bluetooth 搭載


関連記事
本せどりでバーコードリーダーは必要なのか?全頭検索は?効率の良い使い方とは!

続きを見る

 

出品、出荷の時に必要なツール

商品の仕入れができましたら、次はアマゾンへの出品になります。最初の段階ではセラーセントラルからの出品でも手間はかかりませんが、出品数が増えるにつれて出品が大変になっていきます。


そこで初期の段階で、販売ツールを導入しておきましょう。


本せどりツール「プライスター」


アマゾンに出品すると分かるのですが、商品の相場が瞬時に変わっていきます。ライバルの販売価格に合わせて出品したいところですが、手動での作業には限界がありますので、販売ツールがあれば適正価格に自動改定してくれます。


ツールがあれば、「出品」「販売」「価格改定」「在庫管理」が簡単にできます。導入しなければ莫大なチャンスロスになりますので、本せどりで稼ぎたいならば必ず導入して下さい。


おすすめのツールは僕が使っているシェアNO1ツールの「プライスター」です。1ヵ月無料で利用できますのでぜひお試し下さい。





バーコードリーダー(出品用)

商品を出品する時、パソコンとバーコードリーダーをUSBでつないで使用します。出品する本のバーコードをスキャンするだけで出品できますので、非常に便利です。


これがないと、手入力で商品のISBNやJANコードを手入力しなくてはなりませんので、必ず用意しておいたほうが良いでしょう。


出品する商品のバーコードをスキャンするだけ 



出荷時に必要な物

商品を出品して売れたら、商品の出荷作業となります。出荷作業では「商品の納品書を印刷」⇒「商品をクリーニング」⇒「梱包」⇒「出荷」という流れの作業が発生します。この一連の作業に必要なものを紹介します。


プリンター

納品書や宛名の印刷が必要となりますのでプリンターは必ず必要です。


プリンターは安い本体でしたら1万円以下の機種もありますが、インクの寿命が早く結果的にインク代のほうが高くこともよくあります。


通常のカラー印刷ができるインクジェットプリンターはインクも5~6色使いますので、インク代がかなり割高です。そこでおすすめなのがブラザーのプリンターです。


プリンターではEPSON(EPSON)、キャノン(cannon)が有名で、ブラザーは知名度的にも低く、知らいない人も多いのではないでしょうか。


しかし、ブラザーのプリンターはインク4色だけ使うものが多いのでインク代も安くすみます。しかも他社のプリンターよりも余計なインク消費をしないので、かなり長持ちしますので、断然おすすめです!


4色インク スマホ・タブレット接続 Wi-Fi 2021年モデル




また、納品書や配送ラベルを印刷することに特化するならば、モノクロ印刷のみできるプリンターがおすすめです。


そこで僕自身が使っているプリンター「エプソン  PX-S170T」を紹介します。コロナ禍になってから使用し始めたのですが、モノクロ印刷だけでしたら最高のプリンターだと思います。 



エコタンク搭載 A4モノクロ インクジェットプリンター


インクカートリッジを使用するのではなく、黒のインクボトル1本(エプソン純正で2,000円程度)注入すれば約6,000枚の印刷が可能です。今まで使っていたプリンターのインク代の高さにお悩みの方はぜひこのプリンターをチェックしてみて下さい。

 

コピー用紙

自己発送の場合、商品と一緒に同封するのが納品書です。納品書は「注文管理」より印刷できますが、サイズは一般のA4サイズで充分でしょう。


まとめて買うと重いのでネットで購入すると非常に便利です。


自然色 落ち着いた仕上がりで目に優しい日本色用紙 A4サイズ(210mm x 297mm)



ZIPPOオイル

自己発送で本を発送する時は、まずは本に付いている値札シールを剥がします(FBA発送でも同じ)。値札シールを剥がす時に市販のシール剥がしを使う方も多いでしょうが、僕がおすすめするのはZIPPOオイルです。


何?と思う方もいるかと思いますがジッポライターに入れる詰め替え用のライターオイルなのです。


使い方としてはシールにオイルを少量付けて10秒ぐらい経過すると綺麗に剥がすことができます。

またジッポオイルは本のクリーニングにも使えます。本に付着した汚れに少量オイルを付けて拭いてみると綺麗に汚れを落とすこもできます。


このジッポオイル1缶あるとかなり重宝でき、しかも数か月単位で使えるほど長持ちするのです。


大缶 355ml 値札剥がしに最適 強い粘着力のある値札シールでも剥がせます 


OPP袋

 

商品が売れたら、OPP袋に入れて封筒で梱包するのが一般的です。OPP袋に入れることによって商品の水濡れ(雨による防水対策)を防ぎますので必ず使用して下さい。


OPP袋はサイズがたくさんありますので迷いますが、単行本のソフトカバーでしたらA5サイズ、ハードカバーと一回り大きいソフトカバーでしたらB5サイズ、雑誌ならばA4サイズがちょうどいいサイズです。


この3種類を揃えておけば大半の商品は対応できます。また単行本の発送が多い人は、A5サイズを多めに用意しておいたほうがいいでしょう。


単行本ソフトカバーサイズ W160mm×H225mm+フタ40mm


単行本ハードカバーサイズ W195mm×H270mm+フタ40mm


雑誌サイズ W215mm×H300mm+フタ40mm




封筒

商品の発送は封筒で行います。単行本、文庫本は角3サイズ(216×277mm)があればOKです。雑誌は1つ上の角2サイズ(240×332mm)を用意しておきましょう。


また封筒には紙厚(封筒の強度)があります。紙厚は2種類で、【紙厚】70g/㎡、【紙厚】85g/㎡があります。発送には強度のある85g/㎡の封筒を必ず使用しましょう。紙厚がありますので、中の商品が透けて見えることはありません。


封筒を購入する際、まとめて500枚単位で購入するほうが断然お得です。


【紙質】クラフト/【紙厚】85g/㎡【サイズ】角形3号(216mm×277mm)

 

クラフトテープ・透明テープ

ガムテープは自己発送で封筒の封を貼る時、FBAでは段ボールを梱包する時に必要です。 100均のガムテープは強度が弱いのでおすすめできません。5個単位で購入しておくと長持ちしてお得です。


梱包用ガムテープ 手でも簡単に切れる 5巻セットがお買い得



透明テープはクラフトテープの代わりに封筒に封をする時に使用できます。発送ラベルがシールでない時、粘着が弱い時など、補助用品として必要です。


またFBAを利用する人は、納品用のダンボールにラベルを貼る際、必要になります。クラフトテープよりは用途があります。


梱包の仕上がりが綺麗 強度と粘着力あり 重ね貼り可



セロテープなどの文具類

他にも一般的な文具類は必要です。ハサミ、セロテープ、テープカッター、カッターナイフなど。ご自宅にあるもので充分ですが、100均で揃いますね。

 

クリックポストのラベルシール

商品の発送をクリックポストで送る場合は、専用のラベルシールが必要です。通常のコピー用紙に印刷して透明テープで貼ることも可能ですが、コスパが悪いので、ここは専用のラベルシールを用意しておきましょう。


クリックポストのラベルを印刷する時にカラー印刷必須と思っている方が結構いらっしゃいますが、モノクロ印刷でも全く問題ありません。カラー印刷はもったいないのでモノクロ印刷をしましょう。印刷の切り替えはプリンターの印刷設定で変更できます。


クリックポストの宛名ラベル 剥がして楽に貼れる



あわせて読みたい
「クリックポスト」お得なラベルでコストカット

続きを見る

 

FBAに納品する時に必要なもの

初心者の方でも、厚さ3cm以上の本、大型本、コミックセットなどのセット本を販売する人はFBAでの出品が必要となります。


このような商品は自己発送で販売すると送料が高くなることが多いので、なるべくFBAで販売しましょう。





FBAラベルシール

AmazonのFBA倉庫に納品するには納品する商品1点1点に専用のラベルシールを貼る必要があります。


これは出品者が作成して商品に貼っておく必要があります。アマゾンにラベル作成の手数料を払って丸投げすることもできますが、基本的には自作(プリンターでラベル印刷)したほうがよういでしょう。


商品に直接貼ってもきれいにはがせる24面のラベル インクジェット、レザープリンター共通



ダンボール

FBAに納品する時にはダンボールが必ず必要になります。発送数量が少ないうちは家にあるダンボールで代用できますが、多くなっていくとダンボールの入手に必ず苦労し始めます。


スーパーやホームセンターで大型のダンボールを無料配布している時もありますが、常に入手できるわけでもなく、入手できてもサイズが合わないことも多いです。ダンボールを無料で調達するのは結構労力が必要なことなのです。


もし安定的に入手できないならばダンボールは購入したほうがよいでしょう。


現在、ダンボールは上の画像の120cmを購入して使用しています。発売元の広告が少し印刷されているため格安です。しかも送料無料です。





【広告入】宅配120サイズ 高さ変更可能 ダンボール箱  40枚入り

ダンボールの入手についてはこちらの記事でも紹介しています!



 

まとめ

今回は、本せどりを始める時に必要なものを紹介してみました。


ここで紹介したものはあくまで最低限必要なものですので、販売数が多くなれば作業を効率化するために必要なものが増えてくるかもしれません。


せどりに慣れてきたら、コストと時間を天秤にかけて今行っている業務について見直してましょう。そこで軌道修正を行うことが今後の利益を増やす秘訣にもなるでしょう。

-準備編

© 2022 中古本せどりで副収入10万円を稼ごう!