仕入のコツ

【中古本せどり】限られた時間で仕入するコツとは

2019年3月20日

こんちは。北村です。
今回は、仕入れの時間がない人のために、短時間で仕入するコツについてお話しします。特に副業でせどりをされている人は、仕入の時間が限られていると思いますので、参考にしてみて下さい。


僕は仕入に1日通して行くことも多いですが、他の仕事の関係で時間が取れない時もあります。そんな時は1店舗だけ30分だけ仕入をすることもあります。そして仕入に行く店舗やリサーチする商品をかなり絞り込みます。


実際に30分だけ仕入する時は、次のように実践しています。

まずは、ブックオフでしたら、一番良く行く店舗に行くことです。


いつも行く店というのは、行きやすく、仕入もしやすく、仕入の実績も多くあるので通っているはずです。そして店に行ったら、一番仕入しやすい棚、コーナーに絞ってリサーチするようにします。よく行く店でしたら、棚を見ても商品のラインナップをある程度把握していることも多く、新しく入荷した商品は目に付きやすいです。

つまり普段並んでいる商品のリサーチは最小限にして、新しい商品を中心にリサーチすることが可能です。コミックだったら、文庫の108円だけに絞る。雑誌だったら音楽系のみに絞るなど。あくまでその店で一番仕入やすいコーナーだけに絞りましょう!


また、連日同じ店舗に行く場合でしたら、もう一つおすすめのポイントがあります。これは普段リサーチする棚がスカスカになっていた時に限ります。


詳しく説明しますと、昨日いつもの店へ仕入に行った時、リサーチしようと思った棚を順番に見ていきました。すると新書のコーナーがライバルに徹底的に仕入され、棚がスカスカになっていました。その日はこんな状態になっていました。

この棚を見て、もちろんリサーチする気にはとてもなれませんね。


ただし、これはある意味チャンスです!店側も棚の状態をこのままにしておきません。空いた場所に商品を補充します。


もちろん下のストッカーから補充することもありますが、ストッカー在庫は基本、同じ商品が多いので、補充しても同じ商品ばかり並んでしまう可能性があります。


そこで、プロパー棚から商品を値下げして、この108円コーナーに補充してくれる確率が高くなります。毎回ではありませんが、抜けた場所に値下げされた新鮮な商品が大量に入荷するかたちになるので、仕入のチャンスが格段に広がるといわけです。


よく行く店でこのようなスカスカの状態の棚を見つけたら、翌日30分でもいいので、行ってみることをおすすめします。もちろん、先に他のライバルに仕入られてしまう場合もありますが、絶好の仕入チャンスであることは間違いありません。

限られた時間でも仕入するチャンスは結構あります。一番ダメなのは、行動しないことだと思います。30分くらいの仕入なんて行くだけ無駄。行ってもしょうがない。などと普通に考えれば仕入を見合わせる人のほうが圧倒的に多いでしょう。


しかし、仕入も販売も実際にやってみないと分かりません。短時間ですが、かなりの利益を出すことも充分可能です。時間に限りがある時でも、ぜひ仕入を実践してみて下さいね!

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