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【ブックオフせどり】マナーを守ろう!

こんばんは。北村です。
僕たちは普段店舗でせどりをしていますが、他のせどらーさんと遭遇してマナーが悪いなぁ、と思ったことはありませんか?今回はあたらめてせどりのマナーについて考えてみましょう!

せどりで見かける悪いマナーとは

それでは僕が遭遇したマナーの悪いせどりを紹介していきますね。「人の振り見て我が振り直せ」です。特に初心者の方は、こんな我流のせどりにならないようぜひ参考にしてみて下さい。

ストッカーを開けてリサーチしまくる!

ブックオフでは棚下段の下に商品を補充してあるストッカーがあります。その中には上に並んでいる本と重複している在庫を保管しています。


しかし中には棚に並べていない利益商品が保管されている場合もあります。そのため、ストッカーに利益商品があると思っているせどらーの人も多いかとも思います。


実際には、ほとんど重複している在庫ばかりだと思います。大半の店舗ではストッカーを開けて商品を見るのは禁止していますので、あまりにも目につくようでしたら注意される場合もあります。


店員さんにも悪いイメージになり、頻繁に続くとマークされたりもしますので、止めましょう!


店舗によっては「ストッカー内見て下さい」とPOPが貼ってある店もあります。またセールの時に全面開放している店もあります。そういう時に限り、リサーチしていきましょう!

混雑時間にビームリサーチして場所を占拠

一般のお客様があまりいない平日や時間帯でしたらまだいいですが、土日の繁忙期にビームで全頭リサーチしている人を見かけます。


さらに完全に場所を占拠している人も見かけます。店員さんが注意しないのも問題あると思いますが、完全に迷惑行為だと思います。

リサーチして購入しない商品を置き去りにして帰る

この行動は全く理解できないのですが、一部のマナーの悪い高速ビームせどりの人に遭遇することがあります。


その姿は後ろから見ていて凄いなぁっと単純に思ってしまします。棚から絶妙な位置に本をずらして秒速でビームスキャンしている姿は、凄いテクニックだと思います。僕には絶対にできない凄技です。


高速ビームリサーチも迷惑行為にあたらなければいいと思いますが、中にはリサーチしたあとの行動に問題がある人がいます。


高速リサーチして本をカゴにどんどん積んでいって、最後にまとめて本を検品しているのですが、そこで仕入対象外になった本を棚に戻さないで放置して帰るのです。


これは完全にアウトで、出禁でもいいのはないでしょうか。まさに自分本意でマナー違反です。

仕入する本を投げてカゴに入れる!

リサーチして仕入する本をカゴに投げて入れている人をみかけることがあります。この行動も全く理解できないのですが、意味が分かりません。


まずカゴに入れるということは仕入するということです。その本は当然販売する商品だと思います。そんな商品を投げてどうするのでしょうか。カゴに落ちた時に状態が劣化する可能性がありますよね。


中にはライバルと遭遇して相手を威圧する意味でやっている人もいるのかもしれません。


レジで会計をする前まではあくまで店の商品ということです。たとえ仕入対象外の本でも、店からみたら大切な商品です。もちろん扱う商品を大事にしない人はせどりでも長続きしないでしょう。

カゴを蹴りながら横に移動する

これは一番やってしまいがちな悪いマナーです。リサーチするコーナーを端から順番に見て行く時、棚ごとに横移動していきます。


その時に仕入する商品が複数あればカゴに入れて横移動する場合も多いでしょう。そして知らぬ間に足でカゴを蹴って移動する行動になりがちです。


これはブックオフではありがちなせどりでの光景ですが、他の店舗ではありえない光景でもあります。


例えばスーパーで日用品をカゴに入れて横に移動する時、カゴを蹴っている人はいませんよね。みなさんもまずしないと思います。


それがブックオフですと慢性化していて何気ない行動になっています。ブックオフでもカゴは手に一度持って、横移動をしましょう。僕も充分気を付けたいと思っています。

マナーを守ってせどりをしていきましょう!

いかがでしたか?中には心当たりがあるものもありましたか?でもこれは簡単に見直して修正することができます。


ブックオフでのせどりのマナーは近年大部良くなったと思います。こんな話をしておいて、えっ??って思う人もいるかもしれません。

昔のブックオフせどりのマナーは酷かった(;゚Д゚)

以前の投稿でも書きましたが、昔のブックオフせどりのマナーは酷かったです。


当時は毎週のようにセールを行っていて、半額セールや50%OFFセールも多発していました。そのためブックオフせどりがブームになり大量のせどらーがいました。セール開店前には多数のせどらーが並んで本の奪い合いでした。


まさにバトルだったので、そのうち前日に仕入する本を事前リサーチするようになりました。つまりセール当日にはリサーチしないで本を回収に行くスタイルです。事前に仕入したい本の棚の位置を紙に書いている人も良く見かけました。


開店最前列に並ぶために2時間前から並んでいる人もよくいました。本の奪い合いでは勝てない人は、そこで前日に本を隠したり、別コーナーに移動するようになってきたのです。


とにかくブックオフのセール時(ほとんど毎週ぐらいどこかの店舗でやっていましたが)は業者販売日になってしまい一般のお客様からクレーム殺到。


株主からも相当批判を浴びていて、ついにセールの廃止。せどらーの締め出しになっていったのです。リサーチを禁止した店も多くなりました。


このあまりにも酷い歴史ですが、せどりをやっている人も、ブックオフの店員さんも今は大半が知らない時代になってきました。


せどらーの締め出しになってブックオフせどりは激減しました。それからかなりの年月が経ちましたが、現在のせどりは、ブックオフせどりから新品せどりに完全に移行している感もあります。


逆に言えばブックオフでのせどりはライバル激減で一番いい環境でもあります。そし
て店舗も大量購入する人が少なくなったので、値下げもどんどん活性化してきています。

せどりはビジネスと考えて仕入しましょう!

現在のブックオフは全体的にせどりを容認するようになってきました。大量購入してくれる人も昔から比べれば格段に少ないので、店からもみてもあまり悪いイメージはないのではないでしょうか。


そんな中、目立つような悪いマナーで仕入をしていると、せどりのイメージも悪くなってしまいがちです。


ここでぜひ覚えておいてもらいたいことが「せどりは立派なビジネス」ということです。初心者であろうが、副業であろうが、ビジネスと考えて下さい。


よく「小遣い稼ぎ」なんて言われることもありますが、本せどりは月に1~2万稼げる小遣い稼せぎでは終わりません。月に10万円以上稼げる立派なビジネスにすることがききます。


ビジネスなので取引先はブックオフになります。そして多くの方が取引先のブックオフから商品を仕入しているのです。


普通の会社やお店でしたら取引先に横柄な態度をとっていたら取引中止になります。せどりも同じでマナーの悪い仕入を行っていたら、いつかしっぺ返しが来るかもしれません。


逆にせどりをビジネスと考えることが出来れば、仕入の実績も格段に上がってきます。真剣に仕入を学んだり、検証したりするので結果はどんどん変わってきます。

店員さんには感謝を!

取引先のブックオフに対しては仕入の感謝を心がけたいところです。時には全く仕入のできない店もあります。そんな時イライラしてカゴを蹴ってリサーチしまくるのは止めておきましょう。


普段行く店に対しては、会計時に笑顔で挨拶をしましょう!仕入できる感謝をちょっとした挨拶で表現したいところです。


普段良く行っている店でしたら、店員さんもあなたのことは知っています。今後も定期的に会うことも多いので、良好な関係を作っておきましょう。


もし店員さんと話す機会があれば仲良くなっておきたいところです。新品せどりですと店員さんとコミュニケーションをとって仕入に生かす手法がありますが、ブックオフではなかなかないですよね。


こちらからあえて話かけるのもどうかと思いますが、もし機会があればコミュニケーションをとっていきたいですね。

 まとめ

★せどりのマナーは常に意識する
★せどりはビジネスと考えること
★店員さんには感謝を

せどりは誰でも簡単に始められます。コツを掴めば確実に稼ぐことができるビジネスです。そのビジネスの土台となっているのは仕入先。つまり店舗になります。


中古でしたらブックオフです。仕入先となるブックオフとは常に良好な関係を作っていきたいですね。せどりのマナーをきちんと守って仕入をしていきましょう!

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