【本せどり】『ミシュランガイド』の新刊は常に注目です!

投稿者: | 2019年6月6日

こんにちは。北村です。
「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」がかなりのプレ値になっています。ネットでの購入は難しいので店舗でチェックしてみてみましょう!

ミシュランガイドとは

フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」が1900年にドライバー向けに出版したガイドブックが最初です。


のちに世界各国の飲食店・レストランや宿泊施設を紹介する“ミシュランガイド”に進化しました。料理は素材の質、料理技術の高さ、独創性を考慮し、星の数などで評価しています。


日本版は2007年に東京版が初めて発行されました。現在は国内19エリアが紹介されています。








ミシュランガイド初の東海版!

今回のミシュランガイドは、愛知、岐阜、三重の3県が対象です。東海地方としては初めてのものになるので特に人気のようですね。アマゾンでもかなりプレ値になっています。

ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版



各地のミシュランガイドも発売時に注目

東京版は毎年発売していますが、他の地域は数年~5年間隔で発売しているようです。新版が発売する情報が入ったら、必ず動向をチェックしておきいたいです。


上記の画像で紹介している地域でも、近いうちに最新版が発刊されてもいいと思います。


また発刊地域の基準は分かりませんが、おそらく観光地としても有名、そして素晴らしい食が定着している地域が紹介されているのでしょう。


でも日本は47都道府県全てに素晴らしい名店、食文化があると思います。47都道府県版を個人的には期待します。

ミシュランガイドの仕入はどうする

ミシュランガイドは発売時に年度版として発刊されています。東京ミシュランは毎年更新されていますが、他の地域は次の最新刊はいつ発売になるのか分かりません。


また発売されても増刷されることも少なく、すぐに品薄になっていくのも特徴です。そのため発売時にできれば新刊で仕入する必要があります。これは新品雑誌せどりと同じ感覚です。


また、ブックオフで並んでいるミシュランガイドを見つけた時は、東京、大阪以外の地域版をリサーチしてみて下さい。


それ以外の地域は先にお話したとおり、数年前の発売版でもその後最新刊が発行されていないので、古い年度版でも充分仕入対象になるものあります。

最後に

ミシュランガイドは仕入の定番としてとらえてもいいかと思います。以前は東京版がかなりプレ値になった年度もありますが、毎年発刊されているとプレミア感が低下していると思います。


そのため、今回の初めて発刊された特別版や、次いつ発刊される分からない地域が狙い目です。


新刊での仕入でしたら、中古と違ってコンディションは全て同じです。そのため10冊、20冊と仕入することもできます。


仕入できる期間は限られていますが、情報のアンテナを張っておくと予想外の利益を生み出すこともありますので、注目してみて下さい。