40代、50代でも副業をする時代。人気の副業「せどり」を紹介します!

投稿者: | 2019年7月14日

こんにちは。北村です。
昨今の企業による副業解禁が始まり、せどりが認知され人気になっています。副業とて始めたいせどりですが、年齢的にできるの?という不安をもっている方もいると思います。


しかし実際は40代、50代の世代でも充分に実践でき稼ぐことができます。今回は副業としておすすめな「せどり」について、40代、50代の方向けにお話していきたいと思います。

40代、50代の副業事情とは

ここのところ「老後2000万円」問題が話題になっていますね。40代の方ですとまだですが50代の方ですと早い方は60歳定年になるので、老後という話題も現実的になってくるかもしれません。


しかし今の60代の方でそのままリタイヤする方はかなり少ないでしょう。今の世代の方々は第2、3の仕事やビジネスをスタートする方々が大半ではないでしょうか。また現在の40代、50代は働き方改革により残業減になっている人も増えていると思います。


「残業を減らす分、副業で稼いで!」という企業の悲鳴もあるかもしれませんが、現実、副業が解禁される流れは加速していくでしょう。実際に我が家もそうですが、40代、50代の家庭を持っている皆様でしたら、一番お金がかかる時期です。


そんな時に残業減での給与減、ボーナスカットなどは耐え難いことです。そこで企業が副業を解禁し始めていますので今後、副業を積極的に探して、実践していくことが必要になるでしょう。


この副業をきっかけに、当ブログのコンセプトのように「毎月10万円が稼げる」ようになれば、現実的にもかなり安心ですね。

どんな副業が人気なのか?

一般的によくあるのが「コンビニ」「居酒屋」などの実店舗でのバイトです。手軽に始められるのがポイントです。ただし若い人達と一緒なので抵抗がある人も多いのではないでしょうか。


「警備」「現場」「ポスティング」「配達」などのバイトもありますが、年齢的にキツイと思います。


現在ではやはりネットを使った副業をやりたいと思う方が結構多いと思います。ネット系では「ネット物販」「アフィリエイト」「ライター」「ブロガー」が主なところです。


ネット物販は初心者でも稼ぎやすいですが、それ以外はスキルと時間がかかかります。またこれ以外に「投資」もありますが、知識と財力、リスクが全て伴い限られた方以外、手をださいないほうが無難だと思います。


そうなると選択肢としては「ネット物販」が一番手ごろで始めやすい副業です。

ネット物販とはどんな副業なの?

ネット物販というのはネットを使って商品を販売する商売です。ネット内といっても実際の実店舗と同じように商品を販売することになります。


分かりやすく現実の実店舗で説明しますと、現在は全国各地にショッピングモールがあると思います。


例えばイオンモールです。イオンを拠点にして多数の有名チェーン店や地元の店舗が出店していますね。ここに出店している店舗は「イオン」という集客力があるので、認知されていない店舗でも多いな売上を作ることができます。

Amazonで販売する

ネット物販で言えばショッピングモールが「Amazon」になります。ここに「あなたのショップ」を出店していきましょう。出店と言っても、商品1品ごとに出品していくだけでOKです。


あなたのショップはネット上で個人で出店することは難しいですが、アマゾンという巨大ショッピングモールには商品を単品ごとに簡単に出品することができるのです。


アマゾンの集客力があるので、だれも知らないあなたの店舗が出品した商品でもすぐに販売することができます。


ただしアマゾンで販売する商品には制限がありますので注意が必要です。一番販売しやすいネット物販サイトなのですが、ルールに沿って販売していくことが必要になります。

ヤフオク、メルカリで販売する

ヤフオク=オークションは誰でも知っていると思います。オークションなので価格を低めにスタートして、落札価格を上昇させ販売することができます。


メルカリはメインユーザーが20代、30代の女性が多いのが特徴です。そのため若い女性向けの商品を出品するととにかく売れやすいです。


どちらも併用して販売していきたいですが、一番の違いは送料です。ヤフオクは落札金額+送料が一般的です。しかしメルカリは送料込みの価格でないと売れません。


またアマゾンではなく、ヤフオク、メルカリだけで副業をしたい人もかなりいます。出品商品の規制がほとんどありませんので、自分の販売したい商品を販売することが可能です。

『せどり』で副業してみよう!

以前「せどり」とは何?という記事を投稿しています。そちらも併せてご覧下さい。

Amazon、ヤフオク、メルカリで商品を販売するネット物販のイメージは分かったと思います。しかし実際にどんな商品を販売すればよいのでしょうか。身の回りの不用品だけ販売していても販売する商品はなくなってしまいます。


そこで販売する商品を仕入してみましょう。販売する商品が仕入できたらネットで販売してみましょう。


ところで販売する商品はどこで仕入すればよいのでしょうか。仕入するとなると問屋から仕入するの?と思う人も多いでしょうが、実際は近くの店舗で商品を購入していきます。


店舗やネットで販売用の商品を購入することを仕入といいます。小売店やネットで安く仕入れてネットで販売することをせどりといいます。


せどりは安く仕入れて高く売ることが目的です。差額が利益となります。せどりは副業でも利益を出して稼ぐことができるビジネスです。若い世代はもちろんですが40代、50代でも実践できて稼ぐことができます。

せどりと転売の違いとは

ここでせどりと転売は何が違うのと思う人もいるでしょう。せどりは知らなくても転売はニュースでも話題になることもあり、多くの人が聞いたことがあると思います。


最近ではユニクロに多くの中国人が有名アーティストデザインのTシャツを買い占めて転売しました。有名アーティストのコンサートチケットを転売して逮捕なんて報道もあります。これだけですと転売は悪いイメージしかありません。そこで転売とせどりの違いについて考えてみたいと思います。


まずせどりの場合はネットでの相場価格に対して、安く仕入れて利益を出すビジネスなのです。販売金額は数百円でもいいわけです。相場の金額に対して利益のでる商品を金額関係なく仕入することがせどりになります。


一方転売ですが、せどりと比べて広範囲の仕入スタイルが該当します。基本的に定価、もしくはそれに近いぐらいの金額で仕入しても大きな利益をつくることができのが転売といえるでしょう。


将来的に価格上昇する商品をあらかじめ仕入したり、発売したばかりの商品を定価で購入してプレ値で販売するのも転売に該当すると思います。もちろんこれから発売する商品を事前に予約しておくのも転売でしょう。一般的に希少価値のある商品を仕入して販売するイメージです。


店舗に行った時にリサーチして利益のある商品を見つけたて、仕入金額が定価より安い場合はせどり。また発売日前後に利益のでる商品を見つけて大量購入したり、店舗で買い占めたりするのが転売といえば分かりやすいでしょう。


一般的な商売、つまり安く仕入して高く販売することは商売の原点です。そのためせどりも転売も意味合いはほとんど変わりません。定価以下の価格で販売しても利益が出るビジネスモデルがせどりに該当しやすいかもしれません。


店舗で仕入する時、ブックオフ転売、ドン・キホーテ転売なんて言いません。このような店舗に仕入に行く場合は「ブックオフせどり」と言っています。

まとめ

今回は40代、50代の方でも稼げる「せどり」についてお話してみました。せどりはやり方さえ間違えなければ確実に稼げる副業の手段です。


40代以上の人でもせどりに興味をもっている人は多いと思います。若い人と比べて実際にできるのかという不安もあるかと思います。しかし実際は年齢関係なくできるのもせどりの利点でもあります。


次回はせどりの中身についてお話していきたいと思います。