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【せどり基礎講座】Amazonで評価をもらう方法★例文教えます!

2019年3月27日

こんにちは。北村です。
前回は、Amazonの出品者評価についてお話しました。評価をもらうには、購入者の心を動かすような商品状態、梱包などの対応がポイントと解説しました。


それでもAmazonで評価をもらえる確率は購入者の1%~3%程度です。初心者にとっては1件でも評価を増やしたいと思いますよね。


そこで評価を少しでも多くもらう方法について、お話したいと思います。


評価リクエストを送ってみる

アマゾンには購入者に評価リクエストを送ることができます。
評価リクエストとは、簡単に言えば、出品者が購入者に対して、「取引の評価を入れて下さい」とお願いするということです。


購入者に対してはアマゾンから評価リクエストメールがまず届きますが、それとは別に、購入者ごと個別にリクエストすることができます。


評価リクエストの送り方

まず、amazonセラーセントラルにログインし、「注文」にマウスを当てるとリンク一覧が下に出るので、「注文管理」をクリック。


注文一覧の中から、評価リクエストを送りたい購入者を選び、購入者名をクリックします。


購入者へメールを送信する画面になります。そこで「件名の選択」から「カスタマーに連絡」を選択します。

評価リクエストの例文

評価リクエストのメールはどんな内容を送れば良いのでしょうか?


ここで例文を紹介します。メッセージは、購入して頂いたお礼に加えて、さりげなく評価をお願いするものになっています。文面は短いもので大丈夫です。

例文を送るにあたりポイントをお話します。


まずはお客様の満足を評価から報告してもらいたいということです。「ご注文商品の状態はいかがでしょうか。」と問い合わせて、評価をもって回答を頂く形になります。


ズバリ良い評価が欲しいだけなのですが、露骨にアピールすることはできませんので、このようなアンケート的なものを送って良い評価をもらう手法です。


もう一つのポイントは、商品に不備があった時の予防策です。万一不備や不良があった時に、直接評価に入れられたら非常に困ります。そこで、評価ではなく、「直接、自分に言ってください!」ということです。


つまり「直接メールで連絡して下さい。」ということを必ず付け加えておきましょう。


以上が、評価リクエストの例文になりますが、このまま利用してもらっても大丈夫ですし、アレンジして送ってもらってもいいかと思います。


評価リクエストでやってはいけないこと

評価をリクエストできるのならば、良い評価を直接お願いできないかと思う人もいるでしょう。しかし、これはNGです!


例えば、「評価5をお願いします」などです。アマゾンの規約によると、直接購入者に対して、このようなメールを送りますと、評価を強制しているとみなされてしまいます。


回数を重ねたり、複数同時に送ったりしていると、完全に規約違反とみなされてしまいます。そして重大なペナルティになる可能性が高いです。


また「出店し始めたばかりなので、評価数が少ない状態です。恐れ入りますが、評価のご協力をお願い致します。」というような、情けを買うような内容もダメです。あくまで例文のような内容でリクエストしていきましょう。


実際にリクエストの効果はどのくらいあるかといいますと、正確な数値は分かりません。ただ僕がコンサルした人達で実践したところ、1週間で1件だった評価が4件になったという例もあります。


実践しても全く無反応の場合も多いですが、やらないよりは、やったほうがいいと思います。初心者のうちは、特に評価が厳しいので、評価数を作るためにぜひ取り組んでもらいたい手法でもあります。

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